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Trumpetについて

ミュートについて

ピクシーミュート、トリクシーミュート

 これらは二つセットで使用します
まず、ピクシーミュートをベルの中に入れます。



このままで吹くと、ストレートミュートのような音がします。

そこにトリクシーをプランジャーのように操作します。



上手く操ると、まるでしゃべっているかのようなニュアンスが出ます。
でも、上手く操るのはとっても難しく、今ではほとんど使用されません。
クーティーウイリアムスという人がこのミュートの名手です。


クーティー・ウイリアムス(Cootie Williams)

Charles Melvin Williams(1911〜1985)
 独学で演奏技術をマスターし、プランジャーミュートを使った独自のスタイルを編み出したトランペット奏者。
1929年から11年間デューク・エリントン楽団に所属し、数多くの録音を残す。
1940年から一年間、ベニー・グッドマン楽団に所属。
ビッグバンド・ビジネスの一般的な衰退に直面して、彼は、その後に1940sとリズム・アンド・ブルースのユニットの多くのためのビッグバンドをリードする。
1962年、再びデューク・エリントン楽団に戻り、デュークの死後、マーサー・エリントン・バンドで演奏する。
彼の十分に豊かな音色、および強力なスタイルは1940年にデューク・エリントン楽団によって披露されました。

下記に彼のCDの紹介、サンプル音源あります。
Do Nothing Till You Hear From Me(Concerto For Cootie)

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