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Trumpetについて

ミュートについて

カップミュート

(2019.5.4.NEW!)

ファイバー製のものと金属製のものがあります。
好みですが、ファイバー製のものの方がメロウな音色で良いと思います

カップミュートは必ずコルクの調整を行って下さい

新品はコルクは調節出来るように厚くなっています。このコルクをサンドペーパーで削ります。
目安はカップの縁がベルから5ミリ程度になることです。好みによりますが、どんなに隙間が空いても1センチ以内です。それ以上隙間が空くとカップの音色になりません。
デニスウィックのカップミュートはカップが可動式になっていますので、隙間を調節出来ます。
また、楽譜に Tight Mute と指定されているときは、このカップを全部ベルに密着させて使用します。
ジャズバンドなどではストレートミュートよりもカップの方が多用されます。
とてもメロウで良い音のミュートですが、欠点は音量があまり出ないこと、少しピッチが下がることです。
対策としては、指定よりも大きめに吹きます。それによってピッチも改善されます。

いろいろなメーカーから発売されていますが、私はレイ・ロビンソンのカップがとっても好きです。

何故って? ドクシツェルが使ってたんですよ。アルチュニアンで。それを聞いて以来、カップはロビンソンなんです。
お知らせ レイロビンソンは製造を終了しました。 http://mutemeister.com/NewMutes.html

NEWS!

Warburtonよりロジャーイングラム監修のレイロビンソンカップミュートの復刻版が発売されました。
http://mutemeister.com/NewMutes.html
このミュートは、レイロビンソンの伝統的なフォルムと音色を受け継ぎ、紙製だった本体をファイバー製に改良し、さらによく響き、音量が増しました。
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