銀メッキのTrumpetの部分メッキ



2001.11.15 New!
 長年楽器を愛用していると手に持っている部分のメッキが剥がれてきますね。
ここに紹介するのは銀の部分メッキをしてくれる修理屋さんです。
まず写真を見てもらいましょう。写真をクリックすると大きくなります。

修理前の状態


修理後の状態




 どうです?きれいでしょ
この修理をしてくれるのは大阪森ノ宮にある「K.B.F.」というところです。
フレンドシップの地下といえばわかる人も多いのではないでしょうか?

TEL 06-6945-7495
よく見るとピンホールの跡がデコボコしているのですが、これを削ってしまうと変形してしまうのでこのままになっています。
かなり分厚くメッキをしているということです。
桑島さん(店長)曰く「一年は大丈夫」らしいです。
さて、いつまで保つでしょうか?2001年11月から数えます。はげてきたらまた結果報告します。
でも、かなり良さそうな雰囲気です。
料金はこの程度で1万円。
作業時間によって変わるようです。
大抵なら1万円以下で出来るそうです。


KBFに行って「銀の部分メッキをしたい」と言って下さい。
そして「野間のHPを見て来た」と言って下さい。
すると「誰ですか?」と返事が返ってくると思います。




・報告が大変遅くなりました。
一年後、見事に変化ありませんでした。 二年後、メッキした箇所は変化ありませんが、新たにほかの場所がハゲてきました。
また、メッキに出そうかと思っています。




 さて、時は流れて2004年6月7日、前回のメッキから2年半が経ちました。
私の楽器はこのようになりました。
よく見て下さい。KBFでメッキした所はハゲていません!


さすがKBFです。すばらしい!しかし、新たに他の箇所にメッキのハゲが出て来ました。
今回はメッキ工房という道具を使って自分でメッキをしてみたいと思います。
 実はこの道具の存在は以前から知ってました。20年ぐらい前は「メッキごっこ」という名前で販売していました。
そのころにも一度挑戦したのですが、その時は上手くいきませんでした。
今回はその時の様子を教訓に、再挑戦してみます。

前回の反省内容、これは道具を使う人のマメさと根気が必要だということです。
結論、私には無理。
今回は理系の腕利き職人にお願いしました。

乞う御期待。 メッキ工房を使ってのメッキ
続く




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