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Trumpetに関係する便利な小物たち**



2003.1.31 New!

1.たに し〜るど (Tarni Shield)



これは本当は銀食器磨きです。楽器用のシルバーポリッシュと違い、仕上がりは鏡のようになります。
青白いどろっとしたペースト状のもので、ティッシュなどにつけて楽器に薄く塗ります。
乾くまでしばらく待ちます。薄く塗らないと なかなか乾かないので注意しましょう。
乾いたら粉になります。新しいティッシュで軽くふき取りましょう。乾かないうちにふき取ると効果が半減するばかりか 腕力が3倍あってもふき取れないので注意しましょう。
シルバーの楽器は布で磨いていると細かい目に見えないような細かいキズがつきます。
このキズが白っぽく見え だんだんと見栄えが悪くなってきます。
このたにし〜るどは「磨く」という行為をしないので目に見えないような細かいキズがつきません。
つまりいつまでたっても新品の鏡のような輝きを保てるわけです。
たのし〜るどは新品の楽器に特に効果があります。すでに白っぽくなっている楽器には効果はありません。
たにし〜るどは大型楽器店、百貨店の食器売場に売っています。
最近は「スコッチガード」という名前でも出ているみたいです。 量もたくさんあり値段もわりと(2〜3000円)しますが10年は持つでしょう。
今度、新品のシルバーの楽器を買おうと思ってる貴方!いっしょにたにし〜るどはいかがですか?




2.うるとら すらいどぐりす(Ultra Slide Grease)





これはヘットマンから出ているグリスです。が とても強力です。
油成分ではなく、ゴムの成分で出来ています。
真っ白で非常に粘度が高く、ふたを開けるとふたの底にくっついて1メートル位のびます。
手に付くと石鹸で洗ってもとれません。
これをスライドに塗るわけですが、ほかのものではうまく塗れないので手で塗りましょう。
うっすらと白くなるくらいで良いと思います。
これを塗ると あらびっくり! うごきはとても固いのに絶対に止まらない。
チューニング管から水滴が漏れ、ベルについて汚くなっている楽器、柔らかすぎて吹いている途中にチューニング管がのびてくる楽器、とても固くて動かないのに急に動いてベルに当て、へっこました経験のある貴方!このうるとらすらいどぐりすを買いましょう。
某B社の楽器のユーザーは当てはまるひとが多いんじゃないかな?





3.お〜りんぐ(O-Ring)



これはゴムで出来ている丸い輪です。本当は水道管などのパッキンとして使うものです。
これを1.3番のスライドにはめます。するとスライドを戻すときカチッという音がしなくなります。1番スライドを常に少し出しておきたい人にも良いですね。
サイズはS-12というのが丁度良いでしょう。
B社の3番スライドのストッパーにはP-3という小さいのをつけると、スライドをのばしたとき丁度良いクッションになり カチッという音がしなくなります。
日曜大工センターとかハンズ、ロフトあたりで売ってます。価格は一個数十円です。





4.とれしぃ〜(Toraysee)



これは東レから出ているメガネ拭きです。
非常に薄く、汚れを良く取ります。楽器拭きとしても良いのですが これを左手に持ちプロテクター代わりにします。直接楽器を持っている感覚が損なわれず、また常に取りはずせるので プロテクターよりも楽器の腐食を防ぎます。汗がしみこんでくると逆効果なので こまめに洗いましょう。
サイズはS.M.L.といろいろあります。楽器と一緒に持つならM(約25X25cm) が良いんじゃないでしょうか。楽器拭きだったらLでもいいかもね。
最近はカラフルなデザインのものがいっぱい出ています。眼鏡屋さんか楽器店でも取り扱っているところがあります。800円位です。





5.100円ショップで売ってるぱいぷくりーなー





これはプランジャーとして使います。
ちょうどサイズがぴったり!おまけに安もんのせいか 薄くて柔らかい!これがまた手にジャストフィット!一般に売っているゴム製のプランジャーは4000円位します。が これは100円!しかも100円のほうが使いやすい!悩みの種は最近あんまり見かけないことです。やっぱり売れないのかな・・・でも見つけたら絶対に買いです。





6.透明色のマニキュア



 メッキがはげてきたら塗りましょ。
即席のラッカーメッキになります。
そんなに長持ちしないので、ケースの中に入れておいてはげたら塗るようにしましょ。
安いもので十分。





7.セロテープ



 これも同じ事です。
はげてきたら貼りましょ。
ただし指紋、油等がつかないように慎重にね。
これも長持ちしませんので 時々貼り替えるようにしましょう。





8.ぶらすせえばあ(H.W.Brass-Saver)


 楽器の掃除道具です。
ヤマハからフレキシブルクリーナーと言う名前で出ているものと同じ用途のものです。
まだどの雑誌にも広告が載っていません。(2001.1.31現在)
  この会社はサックスの使用しない時に中に入れておくふわふわした詰め物を作っている会社です。
写真の黒い部分がそれと同じようなものです。
ひもはワイヤーではなく、平らなビニールのようなもので出来ています。
すごく良いというのでとりあえず買ってみました。使用してみた結果報告はまたのちほど。
難点はちょっと高いことかな。

トロンボーン用(4700円)もあります。 発売はビーフラットミュージックまで



使ってみました。この黒い部分は固まりではなくてワイヤーを入れたビニールの紐が螺旋状になったものです。
このため細いところに無理矢理通すと伸びます
使っていると伸びきってしまうんじゃないかとちょっと心配。
で、これは黒いほうから押し込むことが出来ないためベルの付け根の曲がっている部分(1番管に入る所)が掃除出来ません。
どうしたらいいんでしょ? こんな所は通さなくてもいい ということか?

でもやっぱり高いな、せめて半額にならんか?

9.じっぽーおいる(ZIPPO Oil)


 どこにでも売っているオイルライター用のオイルです。
楽器の内部(特にバルブ)の洗浄に使います。
以前は大丈夫だったのに、ピストンがねばねばしてきた時、たまに引っかかるような時、原因は、古いバルブオイルが内部に付着したために起こるものです。

普通にバルブオイルを挿す要領でピストンに注入します。
すると、今までねばねばした動きだったのが、とってもスムーズに動くようになります。
この後、楽器全体を水洗いすれば完璧です。

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