旨い!と思った酒

Last updated 2003.7.20


 

1.ろんりこ いちご〜いち(Ron Rico151)

これはラム酒です。さとうきびを原料にしています。151とは151プルーフのことです。 アルコールの度数を表しています。75.5度のことです。もちろん燃えます。 灰皿に一滴たらして火をつけるとボワッと甘い香りを漂わせながら燃えていきます。 151以外にロンリコホワイトやロンリコゴールドといったアルコール度数の弱いものもありますが、ここはやっぱり151でいきましょう! 151は薄茶色でトロッとしていて非常に良い香りがします。そんなに高価なものではありません。3000円位です。 ストレートで飲むのも良いですが、一番旨いのはオレンジジュース割りでしょう。
100%のオレンジジュースで割ります。1:4ぐらいですかね。氷を浮かべて輪切りのレモンなんか添えると完璧です。
何人かのバーテンにこのカクテルの名前を聞いたのですが「さあ ラムオレンジですかねえ」位の答えしか帰ってきません。だれか名前知ってる人いますか?
普通はケーキなんかに少量入れると良い香りがして良いらしいです。
これを飲むときは1杯位にしときましょう。3杯飲んだら・・・あとはしらない
ロンリコは旧フランス植民地産です。Lemon Heart 151と言うのもあります。これは旧イギリス植民地産です。レモンハートの方が味があるという方もいますが、まあその辺はお好みで。冷凍庫に入れても凍りませんからギンギンに冷やしてストレートもたまには良いかもね!


2.ぐれんも〜れんじ(Glenmorangie)

 これはシングルモルトのスコッチウイスキーです。シングルモルトとはブレンドしない、つまり1種類のモルトで作ってあるウイスキーです。だから味がストレートです。スコッチは極めるとシングルモルトですね。
グレンモーレンジはどちらかというと入門酒のような感じで紹介されますが、これが癖が無くとても良い香りがしてのどごし爽やかでもうこれで充分と言う感じです。
ストレートかロックで飲みましょう! 以前は10000円位しましたが今は4000円位で買えます。
あっ18年ものはもっと高いです。


3.れみ〜まるたん えっくすお〜(Remy Martin XO)

 これは最高!
カミュとかヘネシーもいいんですがやっぱりレミーですね!香りが全然違う!香りだけで酔ってしまいます。
これは絶対にストレート!グラスはボヘミアンかバカラでいきましょう!
コニャックはレミー!銀座のママは間違っていない!でもメロンにかけたりアイスクリームにかけたり と言うようなバブリーな飲み方はやめましょう。(そういうのはもうちょっと安いもので でも旨いよ こういうのも)
僕がはまっていたころは70000円もしたのに今は15000円位・・・最近京橋で8000円で見つけた どうなってるんだか


4.たんかれい(Tanqueray)

 これはイギリスのジン。(フランスかと思ってた(^^; ある人から指摘されてしまった)辛口です。
香草の香りがきついので好き嫌いがあるかもしれません。
いろんなカクテルで楽しみましょう! ジンリッキーがシンプルで旨い。2000円位


5.ずぶろっか(Zubrowka)

 これはポーランドのウォッカです。ズブロッカ草からとったものでボトルの中にバイソングラスという草が入っているのが特徴です。
このバイソングラスはポーランド東部ビアロウィッアの森に群生するカヤの一種で、独特の風味と香りがあります。
「ズブラ」という野牛が好んで食べるため、ズブロッカの名が付きました。ボトルに貼っているラベルの動物がこのズブラです。
スッとします。


6.たらもあでゅ〜(Tullamore Dew)

 これはアイリッシュウイスキーです。すごく飲みやすい!何杯でも入る!後味がさっぱりしていてくどくなくて良いです。香りはあまりしません。これもアイリッシュの入門酒です。安いから。やっぱロックかな


7.ますいずみじゅんまいだいぎんじょう(満寿泉 純米大吟醸

 これは富山の酒 とってもフルーティです。すばらしい香り!その辺のワインなんか目じゃない。 つまみは焼き魚かな 刺身よりも
大吟醸は高いから吟醸でもいいですよ それでも貧乏なときは純米。とにかく純米を飲みましょう!これは必ず冷やで。
漢字を忘れてしまった!「増位澄」かな?「増澄泉」かな?「増位澄」かな?「真澄泉」かな?「真位澄」かな? あれ〜? またこれが幻の酒でその辺にないから調べられない!ショック!!本にもなかなか載ってないんですよね。また調べときます。

 やっと漢字が 解った!「満寿泉」でした。ついでにリンクも張っときました。ネットから通信販売で買えるよ!上の満寿泉をクリック!(2000.2.5)

 もう一つ満寿泉情報。京阪電車「野江」駅下車 徒歩5分スーパー「カナエ」横の 「福寿司」には満寿泉が常備してあります。
そのほかにも日本酒がいっぱい! ご主人の趣味です。安いよ!
「野間」といえば覚えてるでしょう 多分。


8.じんろ(真露

 これは韓国の焼酎です。これは直輸入の物と日本の業者が入っている物と二種類あります。見分ける方法は直輸入ものは一切日本語が書いてありません。
味は直輸入の方が甘いです。どちらが好みかによりますが僕は日本の方があっさりしていてくどくなく、良いと思います。この焼酎はどんなに飲んでも二日酔いしません。大丈夫!レモンなんか浮かべてロックでどうぞ。

9.かたみのうめしゅ(形見の梅酒)

 母方のおじいちゃんが亡くなった時、おじいちゃんが漬けていた梅酒をもらったんですがこれが何年前のものか解らないンです。
でもとても旨い! 甘すぎず、酸っぱすぎず、とても良く浸かっていてコクがあり本当にうまい!
最期の5センチ位でもったいなくなって置いてるンですがこの5センチは永遠になくならないでしょう。

10.おりおんび〜る(Orion Beer)

 これは飲む地域限定です。前までは沖縄県のみで販売されていたビールです。
最近は各地で見られるようになりましたが、これは本土で飲んではいけません。なぜならマズイからです。
このビールは沖縄県で飲みましょう。味はバドよりもさっぱりしていて 湿気のある沖縄県の気候にぴったり!
本土で飲むと水くさいです。
石垣島に行ったら、まずオリオンビール、そして石垣牛のステーキ(安い!旨い!)で腹ごしらえ。あとはレンタカーで島巡りだ!検問は多分ない!

11.ぎねす すたうと(Guenness Staut)

 有名な黒ビールです。これは季節限定です。寒くなってから飲みましょう。
とてもクリーミーな泡が出ます。注ぐ時はあふれないように注意してね。いつまでたっても泡が消えないのでじっくりと飲むことが出来ます。非常に濃い味でコクがあるので料理には合いません。食事が終わってからゆっくり飲みましょう。
秋の夜長に、真冬の夜中 雪を見ながらじっくりと、つまみは ない方がいいです。
このビールは何かを食べながら飲むと、とたんにビールの味が生臭く感じられ、マズくなるからです。

12.あさひぽんず(旭ポンズ)

 酒ではありませんが、酒の友を一品。
ポン酢です。「完全味付け!」とうたっている通り、スダチ、ゆこう、柚子、利尻昆布など、いろいろな素材が完全ブレンドしてます。
大阪ローカルの食品メーカーですが、このポン酢のファンは全国に大勢います。
 大阪でも品薄で、手に入りにくい時もあるぐらいです。
360mlで550〜650円と、一般のポン酢に比べて割高ですが、その値段を出す価値は充分にあります。
このポン酢を味わうと、もう他のポン酢には戻れません。
以前は旭ポン酢を探すのに苦労しましたが、最近はインターネットという便利なものが出来てとっても助かります。
こういうローカルで品薄な商品を手に入れるにはネットショッピングは最適だと思います。
是非、一度お試し下さい。
ネット上での買い物は、
一本売りならこちらなど
6本売りならこちらなど
です。

無添加なので、開封後は要冷蔵です。 一升瓶は一般家庭では買わないほうが良いと思います。

13.うんりゅう(雲龍)

 またまた酒ではありません。しかも今度は甘党です。
このようかんは旨いです。是非みなさんも一度食べてみて下さい。

俵屋吉富という老舗の代表作です。 店主曰く「雲龍は、天に続くくもの姿を村雨あんで表し、丹波大納言小豆を炊き上げた小倉あんを巻き込んで、雲にのる龍の雄雄しい様を表現した俵屋吉富の代表的な銘菓でございます。」
本店は私の家の近所です。

14.地元の

 職業柄、いろいろな土地に行く機会があります。
勿論、その地では名産をつまみに 酒を飲むわけです。
それで、旨い!と思った酒を買って帰るわけですが、家で飲むと ? という場合が多いのです。
やはり旨い酒はその土地の空気、水、食べ物、本番の出来など諸条件が揃わないとダメなようです。
濃い味付けの地方には辛口のしっかりした味わいの酒があり、それを薄口の土地に持ち帰ると、きつく感じてしまったり、もっと薫りがほしくなったりします。

これが結論なのでしょうか?

続く



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